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ナツメロ
 本当に、久しぶりにスタッフ・ブログに書き込みをします。

昨日は、新潟県精神保健センターの主催する講演会とシンポジウムがあり、
就労支援の立場からのパネラーとして発表の場をいただきました。

現段階でスタンバイがたどり着いた個別評価システムの紹介をメインに
お話させてもらいました。

毎日を、追いかけられて追いかけての時間の中で
私の身体のコンディションを助けてくれているのが
入浴

温かいお湯に浸っていると、時に、なつかしいメロディが
蘇ることがあります。

そして、いきなりのタイムスリップ。

その頃、どんなことがあってどんな人たちと過ごして
どんな自分だったのかなんて、ツラツラ。

当時、夢中になって聴いていた歌たち。

音楽は、私の心の支えだったことも
合わせて思い出したのでした…。







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そうよ、バラ様
そうよ、そうよ。
今年も、バラ様が咲いたわ。
こんなにキュート。
今年は、そして、たくさんのつぼみもつけているの。

頑張らなくっちゃ。
 


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働く意味・・・目標設定
 ボンが、言う。

二階の部屋にトーシパのクーラー買うと。

まだ、壊れていないのに、何ゆえにそんなことを言うのかと、
尋ねてみると、

カワバタデ イッショウケンメイ ハタライタラ
トーシバノ カウ

と、のたまう。

ははーん。なるほど。

トーシバのレグザから続いて、
彼の働く目標(意味)がそれになったのだと。

トーシバさんで揃えていきたい野望(!)があるのだな。
多分。

それにしても・・・と、母は心ひそかに感動している。

何のために働くのか、
君がその意味づけを求め
目標を設定してきたということに。

「目標」という言葉を知らない君が・・・。

またしても、母は幸せフルでございます。

PS
彼のいただく工賃で、トーシバの冷暖房機を購入するには
一年がかりでしょうか。
長期目標計画だす。


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青鷺のギンコさん
 です。

このアツケに負けて、
全身ダルダル。
打ち上げられた何かみたいになってます。

ダルダルついでに、ダラダラと
独り言を書きます。

もともと、哺乳類(動物)が好きだから、
あまり意識していなかったのですけど、
自分は「鳥」も好きらしいということが
最近、自覚されました。

飛翔の姿がかっこいい青鷺さん。
首をS字に畳める。なんか、イケテル。

冬場は、
わが家の近くに流れる栗の木川の
ある場所をテリトリーにして毎朝ご出勤して
お魚を狙っている青鷺さんがいまして、
勝手に「ギンコさん」とお名前を付け
会えた日には、なんだか嬉しくてね。

今は、季節がら田んぼの方にお出まし。
同じギンコさんだと信じて疑わないのです。
白い鷺さんたちに紛れて、更にスレンダーなお姿でたたずむ。

やっぱ、カッコいいなぁ。
毅然とした横顔。

そうそう、渡り鳥(雁とか)のこと。
一緒にグライダーで飛んで
真横から鳥たちの姿を映像に収めたのをテレビで観たのですが、
それまで、渡り鳥たちって
気流に乗って楽々飛んでいると思っていたのです。

なんだか様子が違う。
長距離マラソンランナーみたい。
鳥たちは、必死な形相に見える。
しかも、仲間同士「付いてきてるかー」の声掛け、声返しの
やでもかエネルギッシュな様子に、もう、胸が締め付けられる。
高度が上がれば上がっただけ、上空はマイナス零度の世界だし。

がんばれーっっ。大丈夫かーっっ。ア゛ーッッッ。辛い。
何で、何で、こんなに辛いことを・・・・。神様ぁぁぁ。

まぁ、自分の持久力で鳥たちのそれを想像していること自体
後ろからポカッと殴られそうだけど。

それにしても、自然の掟は、いつだって過酷だもんなぁ。
やっぱり、自然とか野生に生きている動物からは、
私は生きる力をもらうみたいです。

ふぅ・・・。
ギンコさん、今も田んぼでお仕事(狩り)中だろうなぁ。。。


(参考)青鷺さん
※注意:ギンコさんではありません。

飛行機も好きなでした。



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私はピアノ(2)
私は、ピアノ



ここは、どこ?
なんて、今は聞かないでください。

こんなアクロバティックなこと、聞かされてなくてよ。

ええ、「二階に、窓から」って、そんなこと奥様、喋っていたけれど。



そんなーっっっっ、下から見ないでーーーっっ

あっれーっっっっ



早く、早く、そうよ。そう。そうして。そう。そう。



もう少し、もう少しの我慢だわ



私は、ピアノ

ここは、どこ?・・・・どこ??・・・・・・・


※「新潟ピアノ工房」石川様、お世話になりました。
また、ピアノのお引越し「新潟中国ピアノ運送」の皆さま、ありがとうございました。



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働く意味・・・ボン23歳の成長
これまでの話・・・

誰に似たのか、神経質で几帳面なボンは、
目の下にクマを作ることが多い。
そんなこともあって、通所作業所への皆勤は、狙っていない。
一週間5日連続で通所できることは少なくて、中一日休むことも
多かった。

「頑張って働いたら、レグザ買える」
を始めて、ボンは、毎日、念仏のように言い、私への確認を怠らず、
作業所に通所すると一枚のシール持ち帰りで
マイ・カレンダーに貼る日々。そして、皆勤っぽく変容。

しかし、予定というのは未定であり、ついでにいうと、
母の計画性の無さと、販売員の押しの強さに負け、
そして、トドメにエコポイントがもらえるのもらえないのの都合があって、
まぁ、それが一番の理由だが、年度が変わらない内に、レグザは購入された。

これで、皆勤する目的(ごほうび)が無くなってしまうかもしれない・・・と、
内心焦った私は、
「借金して買うんだから、(約束通り)働いてください。」と、
言ってみたりしていた。

言ってみたりしていたけれど、
借金の意味も、ボンがどれくらい理解しているかわからなかった・・・。

・・・・・ここまでが前フリ(長過ぎ)

ボンのカレンダーには、まだ、通所作業所から日々持ち帰る
緑のシールが日々、貼られ続けている。

そして、今日ボンが、シールを指さしながら、私に言う。

「ガンバッテ ハタライタラ レグザ カエル」と。

もう、買ってあるじゃーん。と言いかけて、ハッとした。

ああ、そうだ。彼は、彼が働くことで借金を返していることを
伝えたかったのだと。

「そうだね。頑張って、働いたら、レグザのお金、返せるね。」と返すと、
ニマーッッッと笑って、うなづくボン。

返済期限=緑のシール獲得は、
2011年7月24日(地デジ化)までなのだろうか・・・・。

ボンを侮ることなかれ。

バァちゃんと
7月25日から、働かないなんてことになったらどーするん?
と、小声で話をしているわが家でアール。

緊急対策を練らねばの








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私はピアノ。
 私は、ピアノ。
名前は、まだない。ずっとない。これからも、ないかもしれない。
種類は「アップライト」。
色黒。つやつや光っていたりする。

ここのお宅に来たのは、かれこれ24年も前になろうか。

その頃、ここのお宅の奥様は毎日私を奏で、
妊娠しても、出産しても、ついでに赤子が泣いていても
私と向き合ってくれていた。

一度は、お家の建て替えで、狭いお部屋に運ばれ
暑苦しい夏を過ごしたけれど、
新居となり戻ってからも、とても大切にしてくれた。

でも、いつしか奥様は、少しずつ少しずつ、
私を見るだけになっていった。
時どき、ムチャな指運転はされていたけれど、
以前のように長い時間、私の前に現れてはくれなかった。

それでも、お役に立てて嬉しかった。。。

私のすぐ後ろ側に当たる別室のテレビなるものから、
「もーっともーっと、○○もっとー♪」なども聞えてきて、
奥様がそのCMを話題にされるときなどは、
もう、私は、ビビリマクリブーだった。

そして、それは突然だった。

奥様は、私にかかっている赤いカバーを取り外し、蓋を開け
中をのぞかれてこう言った。
「ホーッ、ピカピカじゃーん。まだまだ、いけるー」

そして私にこう告げた。
「明日ね」って。
明日ねって、明日ねって。何が・・・。
運びだされてしまうことになった。
もう、このお家には戻れないと奥様が言う。

ああ、奥様・・・。
(本当はかなり以前に、奥様じゃなくなっていたけれど、まぁいっか。)

私は、これから「クリーニング」されて、
どうやら、別宅に嫁ぐらしい。
そこでは、たくさんのこどもたちと一緒にすごせるのだと言う。

奥様も、どうやらそこに、いることはいるらしい。
また、私と向き合ってくれることもあるかもしれない。

嫁入り支度が済んだならば、
記念写真を撮ってもらいたいと思っている、
私は、ピアノ。







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バラが咲いた2
バラが咲いた、パラが咲いた♪

 去年の6月1日のブログにも載せた、わが家の野生化したバラ様。
(つまり、面倒を見ていないという意味。)



今年は、二つのつぼみが付いて咲きました。

来年も、この季節に「バラが咲いた」と、書き込みたい



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ガンバレ、ボン〜静脈麻酔・その二〜
ついに二回目の日。

一回目とは違って、左側上下二本抜歯ということもあったのですが、
下のが、根がしっかりあって取りにくかったということで
時間がかかりました。

1時半過ぎに入室して、麻酔覚醒後、部屋を出られたのが
4時を回っていました。

二回目も、ボンはやり遂げました。


今回は、そうとう頬も腫れて、痛みに強いボンが
数日経ても、「痛い」と申告されるほど。
食べる時も、本人、左で噛まないように
ゆっくり口に入れています。

そうそう、一回目のときも、二回目の時も
麻酔科の先生(違う方が担当)が、
用意していった麻酔の手順カードを
「どうやって用意されたのか」と質問されました。

うちのボンに限らず、「見通し」がわかっていると、
予想以上に落ち着いて診療に協力的になるものなので
多くの医療関係者に知っていただきたいなぁと
思ったりしました。

今回も、手術を見守る私は、全身緊張カチコチ。

私にも、見通しが欲しかったかもしれないです。

知らないでいいことと知らなければいけないこととの
境界線に漂うでした・・・・。



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ガンバレ、ボン 〜静脈麻酔・その一〜

去る3月の中旬、そして、ついこの前5月の12日、
全部で3本ある親知らず抜歯のため、
新大附属病院の歯科で、静脈麻酔に挑戦したポンです。

↓ これは、初回。



京都府自閉症協会が販売している医療用の絵カードの
検査編「麻酔」は、その手順からバッチリで、本当に助かりました。
ボンの足の上にあるのが、この日の見通しです。
準備万端。手筈は整った。整っている。そう、整えたのであります。

静脈注射、潔いボン様、素直〜♪に受け入れ
サッサと眠りに入りました。
アッと言う間でした。

全部見届けようと、診察室の中でデジカメを持ち
スタンバっている母の方が、全身カチンコチンです。

初回は、麻酔医のドクターに、
「目が覚める時暴れたりしないのか」と、
色々質問しまくり、アセアセです。

呼吸確保のためなどで、鼻からチューブを
入れられるときは、すでに麻酔で寝ているボンが
反射でむせたりしているから、(エッ、エッッ、そうなの、大丈夫なの?)
もう心臓バクバク。。。。

なんてスゴイ。医療の世界。。。

麻酔がしっかりかかって、いよいよ、口腔外科のA山ドクター、
おシゴトです。


ブィーンンンン。大工さんみたい。

この間、麻酔科のT巻先生は、ものスゴク緊張している私を、
トークでほぐしてくださいました。
さすが、麻酔医です。

ボンは、術後、何度も何度も大きなあくびを繰り返しながら、
しっかり覚醒。

「ガンバレ、ボン」返上、「オチツケ、ジブン」
の方が、タイトル合っている感じな初回でした。

術後も、痛みを訴えることも少なく、一週間後の
抜糸もスムーズに終了でした。








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