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リレーシンポジウムin県央
 8月5日 燕市で「平成23年度 発達障がい者支援研修会」
“リレーシンポジウムIN県央”が開催されました。
これは、新潟県内6ヶ所の福祉圏域を足掛け4年をかけて
支援者への研修をリレーしてきたもので
この県央がラストとなりました。

新田医師による基調講演では、こどもの育ちを支える社会的
背景の様変わりや悪化などが紹介されるとともに
「ペアレントトレーニング」の効果と重要性について
またライフステージにおける支援のポイントについての
お話がありました。

その後、第2部のシンポジストとして保護者の立場からお話を
させていただきました。

私の子供の世代は、こどもの状態像は変わらねど
「LD 軽度発達障害 発達障害」と言葉の変遷と共に成長し
支援が叫ばれ始めてはいたものの具体的な支援体制は
ほとんどないといった時代に学齢期をすごしました。
その経過と現在の生活をのべさせていただきました。

発達障害者支援法が施行されてから6年、特殊教育は特別支援教育に
変わり養護学校から呼び名を変えた特別支援学校は、特別支援教育の
センター的機能を果たし近隣の学校と困り感を抱えたこどもの相談や
情報交換をしています。
そして教育のユニバーサルデザインということが言われています。

その後の成人期の支援機関として
障がい者就業・生活支援センターが各福祉圏域に6センター設置されています。
その中心的な役割を果たす新潟県発達障がい者センターRISEと
着実に支援体制は整備されつつあります。

これからも、保護者として息子の成長を見守ると共に
自閉症児・者への支援とは?に焦点をあてて
進んでいきたいと思います。






ONTAI日記 comments(1)
comment
御大どの、猛暑の最中、ご出演、お疲れ様でした。

たくさんの方(250名)が聴講されたシンポジウム。
その中に、今まさに子育ての渦中にいる
ご家族も含まれていたことでしょう。

どのように育てたら良いのか。
将来像が見えない中で、
先輩のお母さんのお話は一筋の光。
ヒントをたくさんもらえた方たちも、
きっときっと、たくさん、いらっしゃったでしょうね。\(^o^)/



隊長です | 2011/08/15 7:44 PM
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